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QOLD

障がいがあっても、
年齢を重ねても、病気があっても。
その人らしい暮らしを守ることが、
私たちの仕事です。
クオルドは「生活の質(QOL)を
デザインする」
という理念のもと、
利用者さまの暮らしを
ただ「支援する」のではなく、
その人の可能性を広げ、
毎日をより豊かにしていくこと
を目指しています。
マイナスをゼロにするだけでなく、
その先へ。
それがクオルドの、変わらない姿勢です。

ビジョン

クオルドが描く、
これからの姿。

病院をハブに、クリニック・訪問看護・グループホームなど、
あらゆるサービスを地域でつなぎ、
医療・介護・福祉を一体的に支えるプラットフォームを
目指しています。
多くの社会課題を抱える東北から、
幸せに働くスタッフが地域を支えるモデルをつくっていく。
それがクオルドのビジョンです。

図

価値観

「インサイドアウト」
の精神

まず、あなた自身が
 幸せでいてください。

「インサイドアウト」とは、内側(自分)が満たされてはじめて、外側(周りの人)を本当に満たせるという考え方です。
自分の心が満たされていない状態では、誰かへの支援も表面的になってしまう。逆に、自分自身が幸せであれば、
その幸せは自然と周りへ広がっていく。そういう人間の本質を、クオルドは大切にしています。

写真
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たとえば、毎日疲弊しているスタッフが「笑顔で接しましょう」と言われても、その笑顔は長続きしません。
でも、仕事にやりがいを感じ、職場に安心感があり、プライベートも充実しているスタッフは、
意識しなくても自然と利用者さまに温かく寄り添えます。
クオルドが「スタッフの幸せ」を事業の根幹に置くのは、それが利用者さまの幸せに直結していると信じているからです。

利他の心は、
自分を満たすこと
から始まる。
クオルドは、
そう考えています。