人を知る
INTERVIEW

- サービス管理責任者
浅野 恵子
| 入社年 | 2024年入社 |
|---|---|
| 職種 | サービス管理責任者 |
| 所属事業 | 障がい者グループホーム |
| 前職 | 入所施設、グループホーム、通所施設(生活介護)、児童発達支援事業所 |
| 趣味 | 音楽、LiveやフェスHに行くこと、障害者の方のアート作品を見に行くことやグッズ集め |
自己紹介
大学卒業後から、神奈川の障害者施設で勤務。入所施設、グループホーム、通所施設(生活介護)、宮城に戻り児童発達支援事業所を経てクオルドに入社。障害福祉歴17年目です!
「おはようございます!」私は毎日元気な挨拶から1日を始めています。利用者さまにも職員の皆さんとも元気に挨拶をし、気持ちよく1日がスタートできるように心がけています。この仕事を始めた時から「利用者さまも職員もひとつでも多く笑って過ごせるように」という思いを大切に、利用者さまにも職員の皆さんにも寄り添っていける存在でありたいと思っております!
この業界を選んだ理由を教えてください。
大学時代、先輩の職場(横浜の地域活動ホーム)の旅行のボランティアに参加したことがきっかけです。障がいをお持ちの方と接するのが初めてでしたが、とても楽しくて「この仕事をしてみたい!」と思い、大学卒業後からこの業界で働いています。
数ある企業の中からクオルドを選んだ理由は?
面接をしてくれた、今の事業部長との出会いがきっかけです。緊張して面接に向かった先で、まず、同じ車で同じ色ということでお互い驚き、面接が始まりました。面接の途中からお互いの障がい者福祉に対しての話に盛り上がり、気づけば2時間を超えていました。面接の最後に「他の施設もたくさん見てきて、今うちを選ばなくてもいいよ。何年経っても待ってるからね」という言葉をいただいて、「この方と一緒に仕事がしてみたい!」と思い、入社を決めました。
クオルドに勤めて、幸せだと感じた瞬間は?
利用者さまの笑顔に日々癒されています。職種柄、会議が続くことや研修に参加することもあるのですが、そんな時には退勤前に少し利用者さまの元に行き、関わることでパワーをもらって帰ることができています。また、どんなに仕事でわからないことや一人では悩んでも難しい時には、相談できる事業部の存在が大きく、安心して仕事に向き合えています。
利用者さまや仲間のために心がけていることは?
クオルドの特徴である普段の食事から手作りのものを食べていただいています。イベントも多く、誕生日会や季節の行事など室内イベントが月2回あり、イベントの時には職員が買い出しから行い、皆さんが食べたいメニューを作って提供したり、手作りの大きなケーキでお祝いしています。また、月に一度外出支援を行っています。これまで、サイクリングセンターや貸切露天風呂、芋煮会、イルミネーションなどに行っており、利用者の皆さまが楽しめる外出を企画しています。
やりがいを感じた具体的なエピソードを教えてください。
重度の障がいをお持ちの利用者さまが多いので、昼夜逆転していることや強いこだわりからなかなか切り替えができず、一つひとつの行動がスムーズに行えず、通所にもなかなか行けなかった方々が入居されています。入居後、生活リズムが安定していき、食事も皆と食べることができ、今では通所にも行けるようになったことは、利用者さまの頑張りはもちろんですが、日々現場のスタッフが皆で統一した支援ができた結果だと感じています。困難なケースでも、皆で支援について検討し、よかったことなど振り返り、何度も何度も再検討して繰り返していくことで変化が見えること——それがこの仕事のやりがいになっています。
今後の目標
個人的に障がい者アートにとても興味があり、以前の仕事でも携わっていたことがあるので、入居されている利用者さまにもアート活動に参加していただきたいと思っています。絵を描くことや物を作ることで、リラックスできる時間、集中して頑張る時間、楽しめる時間になってもらえれば。ゆくゆくは、そんな利用者さまの素晴らしさを皆さんに知っていただける場を設けていければと考えています!