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幸せについて
本気で考えてみた。

「幸せ」を追いかけることが、
私たちの仕事の出発点です。

クオルドは、
「幸せを考える会社」を目指しています。
利用者さまの幸せ、ご家族さまの幸せ、
そして働くスタッフ自身の幸せ。
その3つを同時に追いかけることが、
クオルドという会社の根っこにある考え方。
でも、「幸せ」って何だろう。
私たちは、
その問いに本気で向き合ってきました。

なぜ「幸せ」を
考えるのか

まず、あなた自身が幸せで
いてほしいから。

クオルドが大切にしている「インサイドアウト」という考え方があります。内側(自分)が満たされてはじめて、外側(周りの人)を本当に満たせる。自分の心が満たされていない状態では、誰かへの支援も表面的になってしまう。逆に、自分自身が幸せであれば、その幸せは自然と周りへ広がっていく。
だから私たちは、スタッフ一人ひとりが「幸せである」ことを、事業の根幹に置いています。利他の心は、自分を満たすことから始まる。クオルドは、そう信じています。

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QOLD DNAを
体現することが
幸せにつながる。

QOLDで働く上で、根本に持っていて欲しい価値観・約束ごと。"働く私たち自身の幸福の実現" がベース

Be Playful, Be QOLD
人生も仕事ももっと楽しく!!

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安心・安全
Be Safe(安心)

心理的安全性がある、安心して働ける職場をつくる。

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繋がり・信頼
Be Together(つながり)

支え合う、信頼し合うチームをつくる。

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誇り・成長
Be Proud(誇り)

誇りを持ち、自分の価値を最大限発揮する。

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自律・主体性
Be Yourself(自分らしさ)

自分らしさを出し、自由に表現できる存在になる。

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挑戦・創造
Be Playful(夢中)

楽しさと創造性にあふれ、夢中になってチャレンジをする。

社員が幸せだと思える瞬間

「幸せ」は、
意外と日常の中にありました。

スタッフに聞いてみました。「あなたが幸せだと感じる瞬間は、どんなときですか?」返ってきた言葉は、どれも特別なことではなく、日々の現場の中にある小さな瞬間ばかりでした。

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「利用者さまが
笑ってくれた瞬間」

ナーシングホーム スタッフ
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「チームで難しい試練を
乗り越えたとき」

訪問看護ステーションスタッフ
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「ご家族の方から『ありがとう』
と言われたとき」

障がい者グループホームスタッフ

幸せを感じる瞬間は、人によって違います。でも、誰かの暮らしに深く関わる仕事だからこそ、その瞬間が日常にあふれている。それがクオルドという職場です。

利用者さまの幸せを
本気で考えたら、
こうなりました。

「できない」と決めつけない。
その先の可能性を、一緒に探す。

利用者さまの幸せを本気で考え続けた結果、私たちがたどり着いたのは一つのシンプルな姿勢でした。「マイナスをゼロにする」だけでは足りない。
その人らしい暮らしを取り戻し、可能性を広げていくこと。それが、クオルドの支援の根本にある考え方です。

食事の自立

食事を自分で食べられないと思われていた方が、入居後に自力で食べられるようになった。
「できない」を「できる」に変える支援がここにあります。

歩行の回復

歩くことを諦めていた方が、また歩けるようになった。
マイナスをゼロにするだけでなく、その先の可能性を一緒に探し続けています。

断らない支援

他の施設では対応できないと断られ続けた重度の方を、「喜んで」受け入れる。どんな状況でも、その人の幸せを諦めない姿勢がある。

最期まで寄り添う

看取りの瞬間まで、その人の側に寄り添う。
「一緒に生きる」というクオルドの言葉は、最期のときも変わりません。

障がい者グループホーム

運動会を本気で開催

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障がい者グループホームで運動会を開くところは、ほとんどありません。
準備に時間がかかる。安全管理が難しい。重度の方も多い。
「それよりも日常の支援に注力すべき」という考え方もあります。
それは決して間違いではありません。
でも私たちは、こう考えました。

「もし、自分の大切な
家族だったら?」

家族だったら、運動会に一緒に行きたい。みんなで応援して、笑って、楽しんで――そうした「当たり前の体験」を、一緒に分かち合いたいはずです。障がいがあるから、グループホームにいるから、それができないなんておかしい。「特別なこと」ではなく、「当たり前のこと」として形にしたい。その想いが、クオルドの運動会の出発点でした。

準備は簡単ではありませんでした。プログラムの内容、車椅子の方への配慮、体調管理、スタッフの配置――すべてを一から考え、職員みんなで試行錯誤を重ねました。 当日、体育館は熱気に包まれました。普段とはまた違う表情で、全力で体を動かす利用者さまの姿。チームに分かれて声援を送り合い、笑顔があふれる一日になりました。職員も、感動していました。

「やってよかった」ではなく、
「これこそが、私たちの目指すべき原点」だった。

運動会が終わったとき、そう確信しました。

クオルドが大切にしているのは、「利用者さまの幸せを本気で考えること」です。 日々の暮らしの安心・安全を守ることはもちろん、心から笑顔になれる瞬間や、胸が躍るような体験をともに重ねていくこと。
「目の前の利用者さまが自分の家族だったら、どんな選択をするか」 常にその視点に立ち、挑戦を続けてまいります。
運動会は、私たちのその想いを形にしたひとつの歩みです。

スタッフの幸せと、
利用者さまの幸せは、
切り離せない。

自分が満たされているから、
誰かを満たせる。
誰かの幸せに関われるから、
自分も満たされていく。
クオルドが追いかけているのは、
そんな幸せの循環です。